40年余の技術者エンジニア経歴ライフで身につけた「知見ちけん」をいしずえに、硬派こうはの本や番組の「知識」「知恵」を加えて探求した『ヒトの行動原理』を、独特オリジナルな視点で「~の」に再構成して発信します

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デジタル心理学革命 -便利だが危険なネット社会
従来の心理学を覆す「デジタル心理学革命」とは? SNSの足跡からビッグファイブ性格特性をAIが解析し、ネット利用者を「病みつき」に陥れているメカニズムの謎を解説。あなたの「心」が知らぬ間に測定・操作されるネット社会の光と影を、ソフトウェアエンジニアの視点で鋭く考察します。
便利な工業デザインの落とし穴
かつて抽象的で難解だったコンピュータを身近にした「アイコン」と「マウス」。この優れたデザインが、なぜ現代人の「病みつき」を引き起こしたのか? 心理学と脳科学の視点から、便利な工業製品が人間の深層心理を喚起し、デジタル依存へと至るプロセスを技術者視点で分析します。
コンサルティング品質の決め手 -ソフトウエア設計シリーズ「離」⑤
ソフトウエア設計シリーズ「離」第5回。平凡な設計者と優れたコンサルタントの差は、思考の「抽象と具体」の往復回数です。自動運転、動画おススメ、プロ野球の事例を交え、外部要因による限界を他分野の普遍原理(パターン倉庫の高層階)で突破する究極の思考プロセスと、その「品質」の正体を徹底解説します。
データの海に宿る知恵 -本質の羅針盤シリーズ目次
インターネットというデータの巨大な海に眠る多種多様なビッグデータを組み合わせて分析し、データの海に潜む様々な真実や法則性のあぶり出しに取り組みます。
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ソフトウエア設計の「守・破・離」 -ソフトウエア設計シリーズ総合目次
イメージ形成力が重要な「ソフトウエア設計」活動は、脳を十分に働かせて思考する高度に知的な活動です。ソフトウエア設計シリーズは、設計スキルの向上に取り組む技術者へ、「脳の使い方」のヒントの提供を目指した記事を多数掲載しています。
上流設計の思考プロセス -ソフトウエア設計シリーズ「破」③
上流工程の設計は、抽象化した課題を入力として、対策を出力する活動です。考えた対策(設計結果)を伝えるスタイルには、「結論志向」と「意図志向」の二通りの方向性があります。技術者がモデリングして設計する思考の先に「意図志向」で表現する設計書があります。
ベテラン設計者の思考プロセス -ソフトウエア設計シリーズ「破」②
大規模なソフトウエアを明解に設計する技術者の脳内では、「把握」➡「抽象化」➡「作戦模索」➡「具体化」の順に思考が進みます。抽象化して設計する思考の先に「意図志向」で表現する設計書があります。
親が子を殺すとき -子殺しを進化論で考える
親が子供を虐待したり殺したりという事件は後を絶ちません。そういう事件のニュースを聞けば誰しも痛ましく感じ、反社会的行動をした親には非難が集まります。しかし、動物の生態を観察すると、親の子殺しや虐待は、哺乳類が持つ宿命に見えます。
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設計の基盤となる抽象化能力 -ソフトウエア設計シリーズ「破」①
優れた設計者の基盤にある「抽象化する思考力」とは、雑多な情報を圧縮してモノゴトを俯瞰する思考技術です。設計作業の基盤となる、抽象化能力の概要を解説します。
Covid-19第1波の感染傾向調査に基づくリスク分析
新型コロナの第1波の県別の感染状況(県民の行動様式や消費傾向と、感染率の高さの関係)から、感染リスクを高める行動などを統計的に分析しました。感染を抑える食品や、酒に弱い体質の影響などが見えてきました。
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ソフトウエア設計書に書きたい項目 -ソフトウエア設計シリーズ「破」⑦
ソフトウエア設計【基礎】【応用自在】シリーズは、設計と文書化をテーマとし、設計を文書に表現する技術を考察してきました。本記事はシリーズ最終回で、ソフトウエア設計書に記載すべき大事な項目をレビュー観点の形式で示します。
ソフトウエアの設計とは ーソフトウエア設計シリーズ「序」
「設計」という用語は人によって捉え方が違い、「設計活動」の実体は会社・組織・個人ごとに異なっています。本稿は、設計内容を文書に表現する上での課題を整理します。